September 23, 2008
ご褒美
なにか自分にご褒美が欲しいと思ってしまう。いえ全然ご褒美もらうようなえらいことしていないんだけど。
夏の旅行はよかったなー、と今でも思う。1年間頑張ってきて(たいしたことしてないけど)、そしてソノマ・ナパでのんびり。前回の旅行、目玉のひとつ、ヴィントナーズ・イン滞在は自分へのご褒美にぴったりだったと思う。
写真もUpしたいけど・・・加工する暇なし。後日必ず。興味のある方はURLご参照頂きたく。
もとはといえば、相方に車の運転のことを気にせず食事し&ワインを楽しんで欲しかったので、「おいしいレストランのあるホテル」を探していたことから、ここが候補に。レストランとは「John Ash & Co」。
その後、土地勘のないままホテル探しに苦戦する私にアドバイスをくれる素敵な人がいたのだけど、その人がすすめてくれたのが、ヴィントナーズ・イン。ワイナリー(Ferrari Carano)が所有するこのInnはどうかと。きっといいところなんだ!と確信し2泊予約。
結論を先に言えば、また行きたいホテル(Inn?)
ちょっと面倒くさい思いもしたけど。
よかったところ;
お部屋が素敵
お部屋の色合いが私の好み(クリーム色、白、ポイントでゴールド)
Ferrari Caranoのハーフボトルがサービスでお部屋に。
お庭が素敵
ベランダで飲むワインが幸せ
周囲の木々、鳥、ブドウ畑が現実を忘れさせてくれる
いやだったところ;
2泊予約したのに1泊分しかカードキーが有効でなく、お部屋に入れなくなった。
洗面台の照明、電球5個のうち3つが切れていたし、それを伝えても交換してくれなかった
朝食の手際が悪くで長いこと待たされた
レセプションの人が外国人になれていないのか、超心配顔で超シンブルな英語を超スローに話すのでわかりづらかった。お願いだから普通にしゃべって・・・
ハードはほぼ完璧、あとはサービスの質かな、と思う。なぜか庭の手入れしてる人とかお部屋の掃除してるスタッフのほうが感じよい。
自分たちで勝手に楽しむには十分楽しいホテル。素敵でした。
朝、シャワー浴びた直後にベランダで飲む淹れたてのコーヒーは最高。
September 14, 2008
仕事って。
涼しくなってきて、ワインも一段とおいしく感じる季節になってました。いつのまにか。
仕事は相変わらず時間と量に追われ食傷気味だけど、そんな毎日が当たり前になってきた今日この頃。何も考える暇がない。
何も考えていないときに、派遣先から、社員にならないかと声がかかった。ふー。どうしよう。
その数日後、お気に入りのワインバーから、そこのスタッフにならないかと声がかかった。
ふー。
重なるときって重なるのよね。
一か所からだけお誘いがあれば、もっとシンプルに考えられるのに。
私はいつも、一緒に働こうと言われると逃げてしまう。
ましてや、好きなことだと特に(今回はワインバー)。
なんでだろう?
多分自信がないからなんだろうな。
今日のワインはドンキホーテで買った1000円のフランスワイン、KIWI CUVEE。安いのに結構いけるのよね。
自分のキャリアに覚悟をきめたら(大袈裟)シャンパンあけよう。
August 29, 2008
暑いソノマ
今更ながら、旅行の記録。
(今回の旅行の写真はプリントアウトして部屋に飾ろうと思っていたため、ブログにのせるにはでかすぎ、重すぎ、加工する時間なさすぎ)
ソノマ二日目、午前はソノマプラザのあたりをぷらぷらとお散歩。スペイン風な教会、ガイドブックに必ず載ってる(載ってないっけ?)ソノマチーズファクトリー、などぷらぷら。
暑くてね。
駐車中の車が溶けちゃうじゃないかと思うほど。木陰のパーキングの停めたいんだけど、全然あいてないし。
覚悟をきめて暑さの中を歩く。でも楽しかったけど。静かで。
ランチはパスタ。運転手の相方は水、私は赤ワイン。感じのよいレストラン。ソノマプラザの、向って右側の通り。
午後はとあるレストランのソムリエの人がアポを取ってくれたKenwoodを訪問。私のことをよく知ってる人なら私がKenwoodにそれほど興味ないのはわかりそうだけれど、まぁ、好意に感謝して。ティスティングとツアーときいていたのに、ティスティングだけ。ちょっとがっかり。でもいろいろ、いろいろ、飲めたよかった。ただ、どうしてもピンと来るものがない。ときめきがない。
もしかしたら、いろいろの試飲しすぎたかもしれないけど。
※と、思ったんだけど、あまりにも暑かったからみたい(尋常でない暑さ、とスタッフも言っていた)。先日ここでもらったジャックロンドンのカベルネ・ソーヴィニヨンを飲んだら、印象が変わった。おいしい。
ソムリエさんとインポーターを通してのアポだったため、いろいろ仕事のことをきかれる。こういうのが、面倒ね。
・一般客として、その他大勢扱いされるか。
・ワイン関係者として、VIP扱いされるか。
どっちもどっちだな。気分にもよるかな。
ただのワイン愛好家として訪問して、気持ちよい対応をしてもらえればそれでよいのだけど。
Kenwoodでのティスティングは、担当者の感じのよさ、いろいろと教えてくれる親切が好印象。
August 24, 2008
再構築
ここのところ、思い悩むことが多く、かと言ってそれらは人の生命をおびやかすような重大なことではない。ただ、自分が自分でない感じ。
生活を変えたいと思う。自分で自分をオーガナイズしたい。言い訳無用。
よし。
もっとワインを飲もう。
(?)
だってー。必要なんだもの。
ずっと、テレビと洗濯機を買い替えたいと思っていた。
候補となるものを探していた。
昨日、電話/FAX機と掃除機が壊れた。テレビと洗濯機の予算は、電話/FAXと掃除機に。今日はヨドバシカメラでお買いもの。
致し方ない。
帰りにワインを購入。致し方ない。
ソノマのホテル
クレジットカードの請求書が届いた。旅行中の利用履歴がばっちり。
2枚のクレジットカードの請求書、どちらにも甘ーい思い出ばかりのホテル・レストラン・ワイナリー名が連なる。請求書を見てこれだけ幸せな気持ちになったのは生まれて初めてかも。
(ほんとバカね)
私たちがソノマで泊まったのはSonoma Valley In。ソノマのダウンタウンからは、歩ける距離。その立地で選びました。高級感はないけれど、十分の広さの部屋、暖炉(もちろん暑くて使わなかった)、プール、可愛らしいい室内、どれも文句なし。目の前には大きいスーパーみたいなところ(確かWhole Foods Market。私は行ってないのだけれど,)、ちょっと歩けばSafeway.
近くにオイスターを食べられるレストランがあったので、今日はそこでゴハンね!などと言っていたのですが私が原因不明・解決法不明の腹痛のおそわれベッドでのたうちまわっていたため、オイスター・プランは却下。でも私が苦しんでいる間に相方が目の前のWhole Foods Marketでお惣菜を購入、これらをホテルで食べることに。ワインはBuena Vista。
多少落ち着いた腹痛。ワインを飲めば痛み半減。いいのかそれで?とも思ったけど、いいんです。ソノマで過ごす夜は、やっぱりワインなくては。
生ハム、サラダなどを食べていい気分。すっかり気分をよくした私たちは歩いてSafewayへ。ちょっと暗い雰囲気なので、営業時間を店員さんに確認すると「24時間営業」とのこと。素晴らしい。
ワイン売り場を丁寧に探索し、赤を購入。またゆっくり散歩がてら歩いてホテルへ。ほんと気持ちの良い夜。
ホテルは快適なものの、すごく合理的。朝食は、指定された電話番号へ電話すると留守番電話状態で、リストの中から自分が欲しいものを留守電に残す仕組み。そして部屋に届けてもらえる。私はつたない英語で「XXX号室のYYYYです。ベーグルとチーズクリーム。ミルクとアップルジュース。あ、アップルジュースじゃなくてオレンジジュース。あとは・・・」と伝言を残さなければいけない。私の英語が通じるのか?と不安。「明日の朝ごはんが届かなくてもうらまないでね」と相方には事前に謝ってみたりして。
そして朝には、「ピンポーン」とホテルのスタッフが部屋まできて、バスケット(デスパレートな妻たちのブリーが持ってそうな)におさめられた可愛らしい朝食が届くのです。これはこれで嬉しい。コーヒーメーカーは部屋にあります。スターバックスのドリップコーヒーつき。
機能は十分のホテル。外をのぞけば、プールサイドでコーヒーを飲むひとたち。
フロントのそばにいろんなドリンクが揃えてあるので、すごく便利。
相方もお気に入りのホテルでした。機能的。
August 14, 2008
野望。
「Kanganooさん、亡霊みたい。疲れてるんだから今日は早く帰りなさい」とボスのお言葉。いつもより少し早く帰宅。疲れてると自覚していなかったけれど、帰り道足が動かなかった。やはり疲れてるのかな?しかしガツガツ仕事するのは私の性分。ガツガツ遊びたいし。
昨夜も残業。だけど帰宅するとTsutayaでレンタルしたDVDが届いていたので、映画鑑賞。お題目は「プロヴァンスの贈りもの」
プロヴァンスの贈りもの
よかった!
またブドウ畑に囲まれたくなる。テレビ、大きいのに買い換えようと思った。きれいな風景。そして美しい男女。ロマンティックねー。映画っていいわね。
私もブドウのある地域に住みたいと、しょっちゅう思う。フランスがいいけど、言葉の壁もあるし、ソノマもいいかな。ナパよりは絶対ソノマだな。
でもいつも思うのは、「田舎暮らしは飽きるのでは」ということ。相方は「Kanganooには絶対無理」と断言する。私も、自分はなんだかんだ言って仕事に追われる緊張感が好きなのでは、と思う。
「プロヴァンスの贈りもの」の主人公、マックスはどうなんでしょうね。3年後くらいに、彼はどんな生活を送ってるのか・・・退屈しないのかしら。いくら素敵な彼女と一緒にいたって。自分でワインつくるわけでもなさそうだし。まぁ今どき、インターネットさえつながれば田舎でもドギツイ商売できそうだけど。
そうか、その手があるか。
私、田舎でがつがつ仕事しつつブドウ畑で風に吹かれたい。
August 10, 2008
反芻中。
暑さにやられ気味。今日はちょっと暑さもやわらいだけれど、なんというか疲れが蓄積された様子。
こういう時はソノマのブドウ畑でも思い出して涼をとるってのはどうかしら(なんてお手軽な・・・)
ソノマも、私が行った時は異様に暑かったのだけど。。。
Gloria Ferrerを後にし、ソノマのダウンタウンへ。その日の宿泊先の場所を一度確認した後またテイスティングへ。
ダウンタウン町中を抜け、細めの道を進んでいくと、住宅がならんでいる。
いいな、こんなところで生活できるなんて。
次はBuena Vistaへ。
大きいワイナリーより、こじんまりした静かなところに行きたい、と知り合いと話していたところ勧められたワイナリー。古いだけが取り柄ではなく、ワインのなかなか良い、とのこと。
緑(ユーカリの木かな?)にかこまれた建物の中はひんやりと気持ちよく、静かで落ち着いた雰囲気。4種類をテイスティングし(10ドルだったかな?)、ピノグリを購入。運転手の相方は水を購入。もともと木の建物が好きな私はしばらくここで休みたいと思うほど居心地がよく。
次回はツアーも参加したい・・・
ちなみにスタッフの人は比較的年配で、丁寧な感じ。ワインのことたくさん話たそうな雰囲気。私は相方に気を遣い(遣うことなかったけど)、ずっと相方と日本語で会話していたので、ちょっとつまらなそうな顔してました。ごめんね。
購入したワインはその日、ホテルで飲んでしまいました。また日本でじっくり飲みたい・・・。と言っても確か、ここのショップかインターネットでしか手に入らないものを購入したから、日本でそこらへんに売ってるわけないんだけど。
August 03, 2008
悲しいワイン
今日のワインは、MERRYVALEのSyrah(2003)。手持ちの中で一番安いの選んだだけなのですが・・・。
シラーってこんなにおいしかったんだ。
大好きなピノノワールより少し力強い感じ、でも今までシラーに感じてたような田舎くささ(?)はない。バランスのよい赤ワイン。グラスをくるくるしても、「脚」のトロトロさもいい感じ。香りはわからないけど。鼻がつまっていたので。
でも、鼻がつまっていてもおいしいワインなんて、素晴らしくないですか?!
今日はひとりで抜栓。ひとりで飲むワイン、よほど寂しいものになるかと思ったけれど、思いがけずおいしいワインでよかった。これだけ美味しくてたった15アメリカドル。
これからしばらくワインはひとりで飲むことになりそうで悲しい。だけど勇気をくれるワインでした。
ワイン好きでよかった。
August 02, 2008
Gloria Ferrar
Gloria Ferrarのことをちょっと。
ワインカントリーの旅、ここからスタートするのも、ここで締めくくるのもいいと思う、そんなところ。
(もちろんサンフランシスコから向かった場合)。
先に訪れたViansaの斜め前くらい、かなり近い。ここでスパークリングワインを堪能。
スティルワインに関しては、いわゆる昔からある小さいテイスティンググラスで2ドルだか3ドルだかで試飲できるのだけれど、スパークリングは7ドルから9ドルほど。テイステイングといっても、オーダー後テラスの席で待っているとナッツと一緒にフルートグラスになみなみ注がれたスパークリングを持ってきてくれるシステム。
私たちはスパークリングは各自1種類だけオーダーしてまるで眺めのいい(ここの眼下に広がるブドウ畑も素敵)カフェで過ごしているかのようにだったけれど、フルートグラス3つテーブルに並べて飲み比べているカップルも。
でもどちらかというと、試飲しにきました、というよりおいしいスパークリング飲みに来ました、という人が多いかな。ボトルでオーダーして、「私は昔っからあの人の旦那は好きじゃなかった」とか愚痴をこぼしているおばさんが隣に座っていて、本当に「呑みに来た」という感じ。カウンターに寄りかかってあーでもないこーでもない、と少量のワインをすするテイスティングとはほど遠く、自分のペースでのんびりできるところ。
ロケーションは本当によいんですよ。
美しいテラス、美しいブドウ畑。
私、今度来たら、ワインカントリーの旅の締めくくりはここにします。絶対。
※今回の旅のしめくくりは失敗したので・・・後日ご報告。
私は今年も父のカメラを借り、望遠レンズぐるぐるまわしながら撮影。
相方はちっちゃいデジカメに三脚を取り付け、私たち二人の撮影準備。三脚を見たからか、隣(愚痴を言っているおばさんの反対の隣)のカップルの女性が私たち二人の写真を撮ってくれた!ありがとう。実は今回の旅、二人で写っている写真はこれ一枚。でかい一デジ抱えてると誰も「撮りましょうか?」とは言ってくれない。私だったら言わない。
あまりにも暑いので、屋内にもどりスティルワインを試飲。エアコンのきいた静かなお部屋で飲む赤もよい。
スパークリング1種とピノを購入。「どちらも僕のFavoriteだ」と話を合わせてくれる店員さんも感じがよい。ほんとはここは感じがよい。男の愚痴を言っていたおばさん以外は本当に洗練さらた雰囲気。
次回は締めくくりにここに来ます(しつこい!)
July 28, 2008
ワインと健康
整理整頓に励む私。
昔のワインの資料を整理。いい加減捨てろ!と自分にいいきかせ取捨選択の作業。さすがに15年くらい前に手に入れた「シャンパンの作り方」みたいなパンフレットは捨てよう、と思う。昔はインターネットで調べものできるわけでなし、こういう資料は本当に神様からの贈り物のように大事にしていた。
ブルゴーニュの畑の図説を発見。細かいなぁ・・・畑。
一枚のA4の紙、存在も知らなかった(覚えていなかった)資料発見。
「ワインと健康」
おお!
例えば、胆石・尿路結石には、プイィ・フィッセ。珪石に富んだ土壌から産出されるので体内の石を溶解し、排出させる働きがある。ホントに効くのかしらん石ができたら試してみよう。
便秘には軽い白、赤、ロゼワイン。アルコール度の強いコート・デュ・ローヌはよくないそう。
消化不良には発泡ワイン。その炭酸が良い、とのこと。
アレルギー体質にきくワインもある!ボルドー産の赤、メドックが、カリウムを豊富に含んでいていいそう。ここ数年ボルドーは滅多に飲んでいなけど、花粉、ほこり、紫外線、マンゴー、薬にアレルギーのある私にはこれね。ボルドーの赤は貧血にも良いそう。うん、これからしばらくはボルドーにしよう。ボルドーの土食べたほうが早そうだけど。でも土はおいしくないしね。
回復期の病人には天然の甘口ワイン、シャンパン、赤は年代物のブルゴーニュ、上等なブルゴーニュの白でもいいそう。病人っていろいろお金かかるなー。
※こんな感じでいつもお掃除タイムが読書タイムになってしまう・・・
機内のワイン
海外旅行の際は、目的地の国のエアラインに乗りたいと思う。飛行機の中から旅気分盛り上がるかなー。と。
実際には、やはり本数が多いのかJALになることが多いかな。
この前の旅行はノースウエスト。アメリカの航空会社だし、きっと体格のいいおばちゃん客室乗務員が大勢いるんだろうなー、とどうでもいいことを考えながら。ノースウェストは初めて。
予想していなかったことが。
アルコールは有料なのね。5ドルもしくは500円。
ここで5ドル使うならワイナリーでテイスティングに使うほうが良い、と思った私。
ちなみにワインは、カリフォルニアの会社が輸入しているチリ産(結局飲んだのね)。自国のワインを使う気にもならないのか(日本も甲州とか飲ませるわけじゃないけどね)。
そう考えるとニュージーランドワインを数種類用意しているニュージーランド航空が素敵に感じるー。
July 27, 2008
ウサギ部屋
旅行から帰ってきたら次は家の中をきれいにしようと考えていた私。旅行は滅多に行けないし、あとは自宅での時間を気持ちよく過ごしたい。壁にはブドウ畑の写真を飾る予定。
古い家電も、新しいものに変えようと、ヨドバシカメラのWebサイトで事前調査。欲しかった洗濯機のサイズを確認。
がーん(古語ですか?)。
うちの防水パンにはおさまらない。
少々お値段の張るので、購入するため半べそかきながら相方を説き伏せた経緯もある。しかし所定の場所におさまらないのではおハナシにならない。
かなり楽しみにしていたのでがっくり。
欲しかった30本入りワインセラーも、高さがありすぎて希望する場所におさまらない、そのことの気づいたときもショックだったけど、またしても同じ暗い気持ち。
なんでこうもうちは狭いのだ???
大きめの一戸建てに住んでいる母はうちに来るたび「トイレが広くて気持ちいい」と言っている。
トイレなんて狭くていい、水商売やってるワケじゃなし。
洗濯機とワインセラーくらい好きなもの置かせて。。。
あと数日したら、「好きな写真を飾れるだけの壁が欲しい」って思うんだろうな。。。
July 25, 2008
VIANSAでピザ
今回の旅、最初に訪れたワイナリーはViansa.
目的はワインではなく、ピザ・・・。
ランチを取り損ねたままソノマの入り口までたどりついた私たち。空腹のままテイスティングを始めればすぐに酔ってしまう・・・。
そこで、どこか記憶の片隅にあった、「ピザが食べられるワイナリー」へ。それがViannsa。
ピザが目的とはいえ、お庭がきれい、芝生がきれい、音楽生演奏、にぎやかで、ちょっと視線を遠くへやればブドウ畑で、素敵。
ワインカントリーでの休日が始まったことを実感!!!
プロシュートのピザとグラスのシャルドネ(グラスといってもワイングラスでなくデュラレックス。こぼれるほどたっぷり注いでもらって)で楽しいランチ。ベンチで、カリフォルニアの強い日差しを浴びながら乾杯(ちょっと日焼けが心配)。
周囲の人もすごく楽しそう。常連さんも多いみたい。お友達同士紹介しあってたり。いいなー。ここにしょっちゅう来るのかしら。子供たちもきゃーきゃー言いながら走り回っててかわゆい★
ワインのテイスティングはしなかった・・・だけど楽しいピザランチで満足。
楽しい旅の始まりにはいいワイナリーではないかしら。
July 21, 2008
NEVERLOST
海外で車を借りるときはたいていHertz。
今回はナビも装着。
『NEVERLOST』
なんていいネーミング。。。私の人生とは大違い。
車酔いする私には、地図をにらめっこしなくてよいのは本当に助かる。日本語の音声も相方には助かる。
使い方もとてもシンプル。適当にボタンをおしてしばらく使い続ければすぐ慣れました。愛しいヤツ。
しいていえば、
今まで、どこかでもらった小さなパンフレット片手に一生懸命ワイナリーを探していたのに、NEVERLOSTがあると何も考えずに目的地に着いてします。途中に何かあったかとか、いつ着くか、とか、新しい発見やドキドキ感は大幅に減少。だいたい私たちは「道に迷った結果その周辺に関してむやみに詳くなる」タイプ、だけど今回の旅では順調すぎて。想定外の発見はなかったかな。
野生の勘に優れている相方はともかく、人々の想像を超越する方向音痴の私の場合、次回同じ行程をたどるにもナビがないと辛いかも。
時間は大幅に節約できたし、つまらないストレスもなかったと思うのだけど。
いまだに「地図を見て妄想」が趣味の私には少しさみしいかも。
※でも絶対ナビは必要。サンフランシスコの一通だらけの街も楽勝。
July 19, 2008
助かりました
昨日、ソノマ&ナパで購入、サンフランシスコから発送したワインが我が家へ到着。実際には木曜日に配達されたのだけれど、不在のため受け取れず、昨日になりました。
随分と早く届くこと!
まだ旅行気分が抜けていない私。旅行中に使用したお財布にクレジットカードを入れたまま、普段使っているお財布を持ち歩いていたため買い物時にアタフタした私。撮影した写真の整理にまだ手をつけていないわたし。こんな自分のトロさが嫌になるくらい、ヤマト運輸は早い仕事をしてくれる。
サンフランシスコからワインを送るのに便利な(ワインだけじゃないけど)、ワールドアシスタンスサービス。ホテルニッコーの1階にあります。いかにも仕事のできそうな、そして感じのよい女性が対応してくれて、気持ちも荷物も軽くなります。
これからもお世話になりそう。
宜しくお願い致します。
July 17, 2008
溺死
女友達と遊ぶ約束をするとき、「この期間だったらダンナが出張でいないから都合よい」という会話になることも多々ある。
相方は全く出張のない仕事、たまにはどこかに行ってくれ!と思ったりもするけど、
現実になったら、寂しくってお酒に溺れると思う。
すでに溺れてるけど。
July 16, 2008
ワイン・パン・チーズ(そろった!)
フェリービルィディングのことばっかり書いてるけど、ここは本当に好き。
気軽に食事ができるレストラン、コーヒー屋さん、本屋さん、雑貨屋さん、いろいろ。
本屋さんでは、料理本を買おうと店内を物色、英語に縁のない相方には辛い場所かな、と思ったのですが、サンフランシスコ市内の写真集、(「昔・現在」の両方が並んでいるのなんて面白い)を興味深けにながめてたり、意外と時間がつぶれてしまいました。
☆パン屋さん(ACME)があってチーズ屋さん(Cowgirl Creamery)があってワイン屋さんがないわけない☆
http://www.ferrybuildingmarketplace.com/ferry_plaza_wine_merchant.php
ワインを売っているのですが、バーも併設。金曜の夜などかなり賑わっていました。ここで一杯飲みたかったのですが満席。テーブル上に異様(?)な数のグラスがならんでいるところは、試飲をみんなでしている様子。あとは若い女の子に蘊蓄たれていそうなオジサマとか。いいなー、私にも蘊蓄たれてー。
私はショップ内のワインを物色。
おなじみルネ・ジョフロワを発見。45ドル。 安い。いいなぁ。。。と、これだけの理由でサンフランシスコに住みたくなる私はどれだけアホなのか(どうせならエペルネに住め!)
July 14, 2008
ワインと読書。
本日からフツーに出社。
みんなから「休暇あけは地獄でしょう。。。」と同情されているけれど、まだ完全には現実に戻ってないみたいで、ぼけーっと適当にやり過ごしています。
時差ボケは?と聞かれるけれど、いつもボケてるからあまり変化なし。
旅行が終わったあと、やりたいことがたくさんある。
たくさんあるうち、読書も、そのひとつ。
本当はカリフォルニア旅行前に読みたかった、「パリスの審判」
あとは、ワイン関連の本の探しに本屋さんに行ったときに見つけた、大好きなJamie Goodeの著書。
時間をどう捻出するか、考えるのも楽しみ。と言える今の状態が楽しい(実際には、休暇をとっていた分仕事がたまっていて。。。)
ワインを飲みながらの読書もいいモンです★
July 13, 2008
旅のあと
いつも思うことだけど、飛行機のせまいエコノミー席で長時間過ごした後は、自宅のフツーのベッドが最高に心地よく感じる。
幸せ。












