October 25, 2009
見方次第
先週の元町フードフェア、2日目は私も楽しむことに。
実は単に近くのスーパーに食料調達にでかけただけなのだけど、知り合いから食べ物をもらい、他の知り合いからワインをもらい、なんとなく楽しくなってしまった。
やはり食べ物好きな人とは会話がはずむし・・・よいイベントでした。
来年もぜひ。
ところでクラシックカーのレース、ミッネミリアはなくなったの???
近藤真彦さんを眺められるのが楽しみだったのに。
October 17, 2009
恒例の元町フードフェア
元町は毎年恒例のFood Fair で盛り上がっているかな?
正確には、元町ではなく元町裏通りのクラフトマンシップストリート。この名称、いつ定着するのやら・・・私が心配することではないけれど。
http://motomachi-cs.com/
今日は食料調達に元町ユニオンに向かったのだけど、フードフェアの様子が見たくて裏通りを歩いているうちに、目的を忘れ自宅に戻ってしまった。前からわかっていることだけど、私はドジだ。
たまたま雨のときに歩いたせいか、人の多さと傘の多さで歩きづらかった。とはいえ休日の夜楽しそうに行列に加わっている人達がうらやましい。楽しそうだもの。
数年間見てきたこのイベント、今日感じたのは、もう少色気があったら・・・ということ、具体的に、どう、とはいえないのだけれど、もう少し何か絵的に美しい状態であれば。いえ、絵的に美しくない、というワケではないのだけれど、クラフトマンシップストリートにしろ裏通りにしろ、何かもう少し元町裏通りならではの旨み・個性があってもいいと思う。
まぁ裏通りだからあのシンプルな屋台がいいのかもしれないけれど。
クラフトマンシップでなにか魅力的な屋台をつくってくれても・・・
とはいえ、提供される食事はおいしいははず。みんな幸せだよね。
October 10, 2009
怠け者な一日。
夕方から赤ワイン片手に(ボトルではないです、グラスで。一応)DVD鑑賞。
少しお腹がすいていたので、チーズトーストを用意。私のチーズトーストは食パンにロックフォールを崩して散らしてさらにはちみつをかけて焼くもの。大好き。
これとワインと映画、幸せすぎる。
DVDが「画家と庭師とカンパーニュ」。フランスの映画、原題は「DIALOGUE AVEC MON JARDINIER」。原題のほうがストーリーに適しているのでは。まぁいいけど。
映像が美しくてほっとする。ずっと見ていたい映画でした。
単純な性格なので、「私も庭で野菜をつくりたい」などと一瞬思ってしまったのだけど、観葉植物の葉っぱのホコリをとって今日のお仕事はおしまい。
さて、夜はお魚と白ワインにしようかな。
追求探求
世の中ワインおたく(ワインラバー)は多いけど、コスメおたく(コスメフリーク)も多い。
共通点は、キリがない奥深さ、かな。どんどん新しいものが出てくるし、財力に応じてものすごいものを入手できて・・・
違いはといえば。
ワインは飲みすぎて身体を壊して不細工になる可能性を秘めているのに対し、コスメは美しくなれること(やりすぎで肌ボロボロって人もいるのかもしれないけど)。
今までワインを買ってきたお金を化粧品とエステに費やしていたら、どんな私が今こここにいるのだろう!
なんてこと考えたのはほんの0.03秒。
No wine, no life.
ここから本題。
化粧品にはまる人の気持ち、私もわかる気がする。初めて使った化粧品の効果を感じた時の快感!また、効果をすぐに実感できるものも多数あって、こりゃやみつきになりますって。
数日前、会社の人が私を見て「今日顔色いいね」と言う。
ええええー。何しろその日の私はアレルギー症状が出まくり、早く皮膚科に行こうとノー残業をもくろんでいたし。顔の肌はボロボロ。
あまりにもボロボロでいつものファンデーションがのらず、クリームタイプのそれに乳液をまぜ、「こくのある色つき乳液」状態にして肌に乗せた次第。
そんな私はいつもよりもきれいに見えたそうです。なんと。
ちょっとしたことで違いが演出できるって・・・お化粧ってすごい!
お化粧に似ているのは、お料理かな。
ちょっとした工夫でいかようにもできる。
飽きない!
October 07, 2009
王道?
相方の誕生日はやはりシャンパーニュで乾杯。
用意の悪い私は相方の誕生日当日にシャンパン購入。ワイン屋さんで泡モノを眺めていると店員さんがいろいろとすすめてくれてありがたい。
とはいえ
ボロい格好している私が悪いのかもしれないけど
安いスパークリングばかりすすめてくれる。
「うーん、相方の誕生日にこれはないでしょう」と内心困りながら迷っていると、
「もっと手頃なのはね」とさらにお安いスパークリングを紹介してくれようとする優しい店員さん。
お値打ちスパークリング情報はいつもなら大歓迎だけど、仕事帰りで疲れてるし、早く家に帰って誕生日ディナーつくらなきゃらならないし、そしてなんといってもボトルが冷える時間を確保しなきゃいけないし!
「お祝いごとなので、少し見栄をはりたいのですー」と店員さんに伝えた私。
そうなんだ。はっ!という顔の店員さん。「6,000円とか出せる?」と単刀直入な質問。もちろんOKです、と伝えたところ、ルイ・ロデレールに決定。
お祝い事のワインに6,000円って、
かなり安いほうでは???
まぁよいでしょう。
ルイ・ロデレール、王道すぎてあまり面白みないかな?とも思ったのだけど、相方のお誕生日、間違いのないよいシャンパーニュが飲みたかったし(いえ、自分の飲みたいものを買ったわけでは・・・飲みたいと思ったけど・・・)。
相方も喜んでくれ、大正解。あの香りからして、幸せな気分になれるもの。
また1年間、楽しくおいしい日々を過ごしてください。
ところで、幾度となく「クリスタル飲みたいなー」と言っていた相方。それが本音か。。。
ルイ・ロデレール・クリスタル・ブリュット [1999] 750m
Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング)
来年(以降)にね。
October 03, 2009
ありがたく頂戴いたします
1週間ほど前に、Domaine Amiot Guy et fils ドメーヌ アミヨ ギィ エ フィスの白が飲みたい、サントーバン アンレミィでもいい、と書いてたけど、既に購入済み。自宅にあった・・・今日たまたま夜に飲むワインを選ぼうとストックを確認して、気付いた。
この記憶力のなさは、いかがなものか?
とはいえ、思いがけないのプレゼントみたいで嬉しかった☆
なんて幸せな私。
September 28, 2009
蒸しておいしく
あまり電子レンジは使わない性質だけど・・・
一度使ってみたら、「これは使いようではとても便利!おいしい!」と思った製品。
ルクレ。ひとりものサイズからファミリーサイズまであるけど、二人暮らしの私が買ったのは二人前サイズのこれ(当たり前か)。
ルクエ スチームケース 62036
これを買ってから、お魚を食べる回数が増えたかも。お肉でもいいんだけど、私はお魚を玉ねぎ・人参・セロリなどと一緒に温めてふっくらさっぱり食べるの好き。サンマなど、お魚から出る油と野菜を一緒に食べられるが嬉しい。
ルクレか、陶珍菜か迷ったのだけど。
長谷園 陶珍菜 (小) CT-47
陶珍菜は使ったことがないのだけれど、働く人々にはルクレ同様人気。
時間がなくてもおいしいものは食べたいものね。
September 27, 2009
浮気がちだけど
昨夜は大好きブルゴーニューの赤。とはいえお手頃なものだけど・・・
Domaine Amiot Guy et Fils Bourgogne Pinot Noir (2007)。
ドメーヌ アミヨ ギィ エ フィス・・・白で有名な作り手、赤は比較的お手頃な金額で購入できる模様。白は、生産量少ないみたい。でもいつか飲んでみよう。モンラッシェは無理でも、シャサーニュでも。サントーバン アンレミィでもいい。
このところ新世界のワインを試し続けていたため、こういうクセのないピノを飲むとまた落ち着く感じ。2007年のブルゴーニュはイマイチと言われているけれど、リラックスしたい夜のお食事にはぴったり(私の夜ごはんは午前0時近いので)。
ジュテームブルゴーニュ。
とはいえ
どこの国のワインも、それなりのクオリティとフィロソフィーが感じられれば、こんな私でよければ飲ませてください、というのが私のスタンス。
September 26, 2009
逗デニ閉店
逗子のデニーズが閉店するとか。9月28日まで。って、もうすぐでは!
逗子のデニーズは立地が良いし、駐車場も店内もひろびろとした感じ(平日しか行ったことがないからそう思うのかも)でとても居心地が良かったのに。
私はそれほど頻繁に通っていたわけではないけれど、一時期海沿いばかりで遊んでいたため、車でも前をよくとおっていたし、存在するのが当たり前、なお店。
赤字だったわけでもなく、土地の賃貸契約の問題らしいけど。
身勝手な一神奈川県民としては人気のお店はなんとか残ってほしい・・・
私の悪いクセで、好きなお店は「こんだけ素敵なお店なんだからずっと営業できるはず」と思い、いつでも行けると思って利用する頻度が少なかったり人に教えてあげなかったり。まぁなんといっても大人の事情もあって(特にないかも)「隠れ家的存在」なお店が重宝するわけですし。
今一番好きなエリアは元町。だけど元町もいろいろとお店が変わっているし、閉店する前に通っておかなきゃ。閉店する理由は赤字、とかでなくオーナーが引退/隠居したいから、とかいろいろなのだろうけれど。
石川町駅付近のビストロっぽい雰囲気、ワインもお手頃でおいしい「GREEN」とか、
焼き肉とワインが楽しめる「おさむ」とか、
コーヒーの「無」とか、
紅茶の「SANDGRASS」とか、
フレンチの「霧笛楼」とか、
パンの「ウチキパン」とか、
名前は忘れたけど川沿いの花屋さんとか(オランダ人のデザイナーだがデコレーターのお店)
裏通りのペットショップ(犬だけかな)とか、
同じく裏通りの、日本酒が豊富な居酒屋さん「横濱人」とか、
食器のお店「Ant」とか。
他にもいろいろあるけれど。
おうちに引きこもって料理してワイン飲んで、という休日も幸せだけど。
おでかけもしよう。
September 23, 2009
カリフォルニア・ニュートン
7月に「サイドウェイズ」日本リメイク版の試写会があったのですかね。何回か、私がニュートンのワインが好きなことを知っている人から「ニュートンのワインが映画で使われている」と知らせてくれた。
やはり人気の、アンフィルタードシャルドネかな?と勝手に思い込んでいたし、映画をみてもワインが飲めるわけではないのであまり気にしていなかったのだけど、
どうやら登場ワインは「ザ・パズル」のようで。
繰り返しになるけれど、映画を見ても私が「ザ・パズル」を飲めるわけではないのでどうでもいいのですが、好きなワインがどうストーリーに盛り込まれているかどうかは少し気になる。
ナパで初めて訪問したワイナリーがニュートン、パズルを試飲したときのその複雑さが好きった。
映画効果で値上がりしないといいのだけれど。どうなんでしょう。
≪高得点≫ニュートン ザ パズル [2005]
September 22, 2009
フランス・プロヴァンス産癒し系お土産
フランスで購入した化粧品。正確には、同時期にフランスへ行った母が購入し、私に恵んでくれた化粧品。どうやらツアーで工場に行ったらしい。
Fragonard の『VRAI』シリーズからアルガンオイル。
http://www.fragonard.com/parfums_grasse/cosmetiques/vrai-c-26.htm
日本ではなかなか買えない、そういうものをお土産にもらうのは嬉しいです。
アルガンオイルって、食用にもできてお肌にもよい、オリーブオイルみたいな存在かもしれないのですがオリーブオイルよりなんとか酸(リノール酸?カタカナは覚えられない)などよい成分が豊富だそう。モロッコの砂漠地帯の植物からとれるそうな。砂漠でさえ生き続けられる植物。強そう。
アルガンイルそのものを使用した製品は多数の会社が販売しているみたい。他社のものは使用したことがないからなんともいえないけれど、どうやらフラゴナールのこの商品は香りがよく使いやすいとか。さすが香りにつよいフラゴナール。
好みの香りの製品はオフィスにもおいておきたくなるものだけど、これはどちらかというとおうち用。乳液だったら、なんていうんだろう、肌の上に膜をつくってしっとりさせてくれる、紙類から手の乾燥を守ってくれそうだけど、このオイルは肌の中に浸透する感じ。紙をさわったら紙がオイリーになりそう(そんなベタベタしないんですけどね)。
自宅でリラックスしたいときに使用します。
日本未発売、とはいえネットで購入できるみた。
http://www.pariswave.com/detail.php?id=9633
なくなる前に買っておこうかなっ
September 03, 2009
ボルドーのトラム
久々の投稿。丸々1カ月あいたのは初めてじゃないかな?ちょっとショック。
フランス旅行のことも書ききれないまま。今回はあえてフランスのイヤなところを。
ボルドー市内を走るトラム。
路線自体はシンプルなんだけど、切符の買い方がわかりづらくて面倒。
ひなたに置かれた自動販売機はそばに立っているだけで暑いし、日差しの反射で画面は見えないし。いまどきチケットなんてタッチパネルを触っていけば切符くらい買えそうなものなのに、このトラムのチケットは丸いボタンがダイヤル式で、それをグルグルと。
気付かないってば。
また、利用方法がわかっても、お釣りが出ないこのキカイ、ほんといらいらする。クレジットカードも拒否され、小銭も持たない私は駅構内にもどりエヴィアンを購入。チケットの価格ぴったりの小銭を用意。
外国人だけでなく、フランス国民にもわかりづらいこのチケット販売機、近くには購入方法を教えてくれる浮浪者?ホームレス?家はあるかもしれないけれど、人の弱みに付け込んだ商売をする輩がそばに常駐。この際この人の力をかりてでも、と思ったけどアジア人は無視。言葉が通じないと思ったのか?英語はしゃべるくせに。
トラムくらい簡単に乗せて欲しい!
乗ってしまえば便利だけれど、もうちょっとチケット買いやすくし欲しいわ。
July 31, 2009
パリではドミニク・ブシェ
パリでは、両親とお食事。
ドミニク・ブシェで。一つ星だけど、家族の気楽な集まり、「おいしいもの食べようぜー」という人たちにはうってつけ。
両親はそれなりの年齢なので、フレンチなんて疲れるかな、と思っていたけどいらぬ心配でした。
「ちょっと待ってくれても!」と思うくらい早く召し上がる母上。「だっておいしいんだもの」
いいセリフですね。
連れてきた(正確には、相方が)甲斐ありました。
月曜日なのに、ほぼ満席。予約取れてよかった。
インテリアはモダン、シンプルとはいえ、何かを狙った、気取ったシンプルはなく、なんていうんだろう、自然で、おしゃれしてきた女性をひきたたせるような温かみのあるシンプル。
私、絶対トシとってもここにおしゃれして来たいもの。
平日の夜、「待たせてごめんなさい」ってちっちゃい声で相方にささやきながら席につきたい(待たせるのか)。
なんというか、仕事で疲れた後でもこのレストランにきたら癒されそう。
サービスの方々もほんと感じよい。
東京にあったら行くな〜 平日の夜でも。
料理は、うん。モダンだけれど奇をてらったわけではなく。
お魚もお肉もさっぱりと頂けました。
ここはまた行きたい!行く!必ず。
http://www.dominique-bouchet.com/
ドミニク・ブシェさん、奥様が日本人ということもあり、日本人の好みをわかっているのかな。おいしいです。
July 18, 2009
ボルドーでお食事
今回の旅行の目玉のひとつはボルドー、コルディアンバージュのレストランでのお食事。
三ツ星に近い二ツ星と言われている、ティエリー・マルクスのお店。
予約は事前に日本で。ホテルにチェックインした際には「7時30分以降ならいつでもどうぞ」と言われたので、部屋で仮眠をとったのち、着替えてぷらぷらレストランへ。ちなみにとても暑くて、相方は用意してきたスーツがアホらしくて着られない。幸いシャツだけでもこじゃれていたので、ジャケットなしで。
だって暑いんだもの。
クープでシャンパーニュを飲み「起き抜けのシャンパンはおいしい!」などと言いながらメニュー選び。175ユーロのMenu、前菜とお魚とお肉を選び。
ワインリストをもらう。
結構いいお値段のボルドーがリストに並んでいる。他の地域のワインは結構お手頃なのが揃っている。
「ブルゴーニュにしちゃう?」と相方とも話し合ったのだけれど、やはり旅行気分で(、というか、旅行です)現地のワインを頼むことに。
お料理は。
おいしかった!(概ね)
とはいえ、実はあまり期待していなかった故、かもしれない。
エル・ブジみたいな、食材をいじって原型をとどめていないような料理を想像したいたのだけれど、それほどでもなく。プレゼンテーションが素晴らしい。
テーブルの広さとかデコレーションとか、料理以外も揃っているからこそ星がとれるのでしょうけれど。
私が一番気に入ったのは、お肉のスモーク。調理場からテーブルに運ぶまでの間のかるーいスモーク。
※ところで、アラカルトで頼むことが多い私には、コース料理を頼んだ場合デセールの多さで疲れてしまうことがある。
今回もカヌレだなんだと、笑顔の素敵なサービスの人につられて頼んだものの、胃は満タン。「スィーツは別腹」な人が本当に羨ましい!
また行くか行かないか、と聞かれたら、また行きたい。
サービスはいいし、他のお客様のいい感じだし、落ち着けるよいお店でした。
ところで、食事を終えて部屋に戻ると、軽くベッドメイキングされてた。
まさか食事中に誰か部屋に入ると思ってなかったので、スーツケースあけっぴろげで散らかしてたのだけど・・・(下着含む)
日本の旅館みたい。
私、日本でも、夕食中に布団しきに部屋に入られるのが苦手なのですが。
とても恥ずかしかった。。。
July 11, 2009
フランス女
4年ぶりのパリを歩いてびっくりしたのは、フランス女の美しさ!(男もね)
おしゃれだし、痩せてるし(もちろん全員ではないが)。
もちろん突然おしゃれになったわけでもなく、単に私がフランス人のおしゃれさを忘れていただけ。そういえばボルドーワインの試飲会でやはりフランス人っていつもおしゃれしてる、と思ったっけ。
前回のフランス旅行、パリのホテルはピガールで。歓楽街のピガール。何と言うか男性ばっかりのエリアだったし、何しろそういうエリアだし。少し南に行けば素敵なビストロがいっぱいあるらしいですけれど。
今回のパリの宿はPassy。16区の高級住宅地、宿をとるのは初めてのエリア。
ぼけーっとブラッセリーでビールを飲みながら道行く人を眺めていたのですが、本当に素敵。日本のおしゃれも独特でいいんだけど、フランスのはなんというか王道。体型・姿勢からしてかっこいい。服は何かしらフリフリしたものがついてて(?)かわいらしい。
※気のせいかもしれないけれど※
ベトナムに行くと、私は欧米の駐在員の妻たちが通うような洋服屋さんでまとめ買いをするのだけれど、袖とか裾とか、フリルがついたものが多い。フランスの影響か?
トシをとっていてもかっこいい。まぁ、若い人のド迫力の美しさには太刀打ちできないとしても。おばさまたちの貫録は、私も見習いたい。10年かけて頑張るか。今からでも何とかなるか?顔の大きさは変えられないけれど。
しばらくアメリカよりな知識ばかり身につけていた私。アメリカに行けば、太目の私もたいして太くないし、洋服もみなさんカジュアルで、非常に気楽だった。
おフランス、刺激たっぷりでした。
July 06, 2009
一番の思い出
フランスから戻ってまいりました。
一番の思い出は、マルゴーで、シャトーマルゴーを探して夜に墓場の横をさまよったこと。
「あの教会のうしろがシャトーマルゴー」と、夕食をとっていたレストランで隣の席の人の会話を盗みききし、その後腹ごなしに教会をめざして歩いてみた。教会の周囲をうろうろしたけれど、シャトーマルゴーは見つからない。
あきらめて墓場の横を、夕焼け(日没が遅いので)を見ながら歩いたのが忘れられない。
ブドウ畑とだだっぴろい空と、教会と墓石しか見えない、あの景色は最高。普段高層ビルで働いているけれど、地面を見ると落ち着く。
周囲に人気もなく、車もとおらず。
相方とふたりで歩いたあのひと時はずっと忘れたくないと思う。
ところで翌日あらためてシャトーマルゴーを探したところ、夜にさまよってたどりついて門がシャトーマルゴーの一部だった。地味な門だし(勝手口?勝手門?)閉まっていたのでシャトーの一部とは気付かなかったけれど。
June 19, 2009
serendipity!
昨年も同じタイトルで少し書いたけど。
来週の今頃はエールフランスの中かな?
フランス旅行、少しずつ予定をたてているものの、まだまだ。
肝心の、ワイナリー訪問先が少ししか決まらない(回答まち、とか、まだ予約してなーい、とか)
とはいえ、足(飛行機、TGV、レンタカー)は確保、屋根(パリとボルドーのホテル)も確保、あとは出会いに期待。
大好きな、セレンディピティという言葉を思い出し。
直観&野生の本能丸出しで行動しましょう。えぇ、それでいいでしょう。
海外旅行なんて、
パスポートとクレジットカードがあれば問題ないでしょう!
(と書きつつ、靴から用意する私。足元見られたくないのか・・・)
June 07, 2009
カタカナはもともと苦手ゆえ。
シャンパン大好き、といいながらも、スパークリングワインはとりあえずいろいろ飲んでみる。
ただし、「シャンパンの代わりに安く飲めるから」という気持ちで他のスパークリングを飲むのはNG。どうしてもお気に入りのシャンパンの味と比べてしまうから。あくまでも「このスパークリングが好き!」と思わないと、私は辛い。
暑さのせいか、たいがいの泡ものがおいしく感じられるよい季節。
この前レストランで飲んだスパークリングはイタリアのプロセッコ、ボルトロミオル。
http://www.bortolomiol.com/en-UK/Index.php
どこかで購入して家でも飲もうと思うのだけど、名前がなかなか覚えられない。最近処方された薬の名前に似ているためか(ボルタレン)。ただの老化か?
ちなみに、ボルトロミオルを飲んだレストランの名前を思い出せない。短い名前で、横浜駅東口、どでかいマンション(カタカナなので思い出せない)の近く、外壁がデコボコガラス、個性的なデザインとリーズナブルな価格が魅力のイタリアンレストラン。
とにかく、カタカナの固有名詞が覚えられない!
ところで、フランス旅行はちゃくちゃくと計画中。
カタカナが覚えられないため、自分が予約したホテル名が覚えられない。無事ホテルへたどり着けるのか?フランス語表記のまま覚えればいいのだろうけれど。
May 22, 2009
May 09, 2009
喜ばしい。
山下町にあるイタリアンレストラン、サローネ2007に予約の電話を入れたところ、希望の日は満席。
直前の予約では全然ダメみたい。余裕をもって予約しないと。
ホントに不景気か?と一瞬思う。
素晴らしい。
ランチだけ満席、とかじゃないといいけどね。
サローネはサービスの質がとてもよく、予約の電話一本かけるだけでも安心できるお店。
しょっちゅう通いたくなるようなお店。
おうちゴハン大好きな私(いつの間にか。相方のつくるご飯がおいしいので)にとっては珍しい存在。今後はもっと早めに予約いれます。










