August 16, 2011
ワインとか。生活とか。
いろいろあったけど(日本も、私も、)今でも美味しくワインを飲める生活を送ることができる自分って、すごく幸せだな、と思います。
私に何ができるのかな、と毎日思いつつ。
April 10, 2011
cavaの産地。
のんびりぶどう畑を眺められたらいいな。
ちょっとだけスペイン語も勉強中。
今回、バルセロナを旅先に選んだ理由は、「頭で考えず、カラダで感じたい」
美術館やガウディの建築など、「理屈ぬき」(理屈も必要な場合がありますけどね)で自分の感覚を使うような旅に出たいと思い。
楽しみです(まだ先だけど)
March 31, 2011
ユーモアと節度のはざま
憧れの葉山孝太郎さんを恵比寿でお見かけし、ひとり心の中で浮かれていた日の二日後、地震が発生いたしました。
最近になってやっと妄想地震(船酔い状態)から開放され、
なんとなく、なんとなく落ち着いてきました。放射線はこわいけれど。
水さえ安心して飲めれば。
それだけでも気持ちが違うと思う。
お水がなければ、ワインを飲めばいいじゃないの(by カンガヌー アントワネット)
こんなくだらない冗談が許される生活に戻れることを信じてます。
February 03, 2011
楽してます。
インフルエンザにはとっくにかかってしまったので、
少なくともA型はもう今年はかからないかと・・・安心している私。
タミフルが全盛の世の中かと思いますが、
私はイナビル支持派。
だって、
一回飲めばいいんですよ☆
楽・・・
January 19, 2011
この調子では一年はもつまい。
なんというか、飲みすぎたのか、飲んでて睡眠時間が減ったせいか、
体調を崩してしまいました。
熱と咳(しかしインフルエンザではない)。
少しは生活習慣を見直せ、と、神様が言ってると思うことにします。
反省して、
休養をとり、
少し読書などして、教養も深め(そんな簡単に深まらないか)、
今年もがんばります。
・・・でも、ワイン飲みたい~!
January 03, 2011
あけましておめでとうございます☆
あけましておめでとうございます☆
夏のカリフォルニア旅行の記事を書き終えないまま2011年を迎えてしましました。
情けない。
今年は、できない約束はせず適当に生きていくことを誓います。
昨年はいろいろあったけれども、
幸い、いろいろ考える時間を持つことができ、比較的めぐまれた1年であったと思います。
今年も、引き続き穏やかで楽しい日々が過ごせればと思います。
ワインは、「量より質」で。
私にとってはなかなか難しい課題ですけれど♪
あ、またできない約束を・・・
- 共通テーマ:
- 2011年の抱負を発表! テーマに参加中!
December 11, 2010
冬ですもの
洗濯物の部屋干しって、なんとなくあまりよいイメージがないのですが・・・
新築マンション入居時は、雑誌で「部屋に洗濯物を干すということは、壁に2リットルの水をまくのと同じこと」と読んですごーくイヤな気分になったものですが。。。
この季節、乾燥した空気対策には、部屋干し最高。
いつも鼻の中が切れて鼻血が出るのですが、なんとか洗濯物のおかげで助かっています。
※1 色気のないトピックだよね・・・
※2 ワイン買うお金で加湿器買えばいいのにね・・・
November 28, 2010
横浜頑張れー!
ミシュランガイド 2011 東京・横浜・鎌倉版が27日より発売(26日から販売していた書店もありましたけど)。
やはり気になるのはわが愛する横浜。わが心は横浜にあり。
とはいえ、ざっと眺めたところ漢字ばかりが目につき、フランチなどカタカナ物が好きな私はあまり胸がときめきませんでした。
イタリアンのサローネには星がつくと思ったのですが!
November 22, 2010
音楽のある生活。
最近のお買いもの。
CASIOの電子ピアノ。
4万ほどで(スタンド、ペダルを合わせたらもうちょっといくけど)で十分の満足感。
これって大人のおもちゃね。
ひさしぶりに、電化製品にほれこみました。
小さい頃からピアノの習っていたのですが、ベタにフツーのグランドピアノを使用。
イヤホン(もしくはヘッドホン)して夜中に練習って。。。
すごく新鮮!!!![]()
CASIO カシオ 電子ピアノPX-130WE(パールホワイト調)【Privia(プリヴィア)】【純正スタンドCS-67PWE・ペダルユニットSP-32・ヘッドホン・お手入れセット付】【送料無料】【smtb-TK】
夜中に練習するのもいいけど、そろそろ寝なくては。明日は月曜、仕事、仕事。
おやすみなさい。
November 07, 2010
イクメン!
最近たまに耳にする言葉、「イクメン」。育児に参加する男性が増えたらいいなー、と思うんですよね。個人的に。
だって、人間的に成長する機会がもらえると思いません???
私自身は子供がいないので、いろいろな自由はあるけれど、子育てという貴重な経験はできません。
子育て経験者はやはり器が広いなーと思うことがあるのですよね。
かと言って、「あなたは子育ての経験がないから人間的に劣っています」的な発言を受けたとしたら、一言言葉を返したくなりますけれど。
周囲の男性を見ても、育児休暇を取得しなくても、子供ができた後なんとなく性格が丸くなったり、おおらかになったり、顔がひきしまったり、変化が感じられるのですよね。奥様に子育てをまかせていたとしても、夜泣きとか、教育方針とか、いろいろ、いろいろ、自分ひとりでは解決できない問題をかかえ、
かつ成長を見守る/助ける喜びを感じているのは、と、
想像します。
家族に子供が増えるだけであれだけの変化があるのだから、
育児休暇をとったらものすごい経験になるのではー!
半年でも1年でも、もしかしら3か月でも、貴重な経験ができると思うし、
家族のきずなが深まったり、
あるいは幼い子供と一緒にいる生活から、ビジネスについても新たな発想が生まれたり、
子育てをしている人の気持ちを心から理解することができたり、
いいなー・・・
と、
思います。
November 03, 2010
ナパ、セントヘレナでお寿司。
2010年の残りわずか2か月。2010年のうちにやっておきたいことは、
夏のワインカントリー旅行記を完了させる!
情けなや。もう4カ月たっていますが・・・
しかし4カ月たっていても楽しかったことは鮮明に覚えていて。
とはいえ人間、自分が考えているより&望むより、いろいろなことを忘れていくもの。
なので、今のうちに記録。
ナパでの最後の食事は、Go Fish にてランチ。
店内のテレビニュースで、サッカーワールドカップ、日本×デンマーク戦の結果を知る。喜ぶ私。2点も入れたの!(完全に話題が古い)
Go Fishは、実は日本在住のサンフランシスコ出身アメリカ人から「行くな」と言われていたお店だったけど、あまりにも有名なので一度は行っておこうと思い、行ってみました。
感想を先に書いてしまうと、お寿司&お魚を食べる機会が多い日本人からしたら、たいしたことのないお料理、と思うかもしれないのですが、あまり生魚を食べる経験がなかった方にはじゅうぶん楽しめるお店だと思います。いえ、楽しめる、という意味では日本人でも。ゆったりとしたテーブル、華やかな店内、カウンター席も清潔感があって、テレビも見れるし、とにかくしつらえのよいお店。
次回はゆっくりディナーを楽しみたいです。今回はミネラルウォーターを飲みながらの食事だったのですが、ゆっくりワイン飲みながらシーフードを味わうのも一興、だと思います。
ナパのまばゆい光の中でもお寿司&ワイン、いいと思います(※採光がよい店内ゆえ。屋外でお寿司食べたわけではありません)。
私が頂いたランチメニュー。今あらためて写真をみると、見た目はたいしたことないっちゃたいしたことないのですが・・・結構おいしく頂いたんですよ。カリフォルニアロールが、私にとっては新鮮。一番おいしく頂いたかも。本場のカリフォルニアロールですからね(?)
私、疲れると酢飯が食べたくなるのです。なので、旅の後半、ちょっと疲れたカラダにお寿司は最高。


相方に食べられちゃったのはこの子↑ カトラリーに、ハサミのように切るものがなかったのでかなり四苦八苦していた相方。
しかし限られた道具でかなり上手に召し上がっていたようです。
ちなみに、バター風味のパンが最高においしい!
うーん、やはりワインと一緒に頂きたかった・・・
October 31, 2010
ナパはワシントンストリートにて。
東京+横浜、鎌倉のミシュラン発売まであと1か月ほど!
横浜のレストランの評価が気になる今日この頃です。
、と書きつつ、サンフランシスコのミシュラン☆格付けなどをチェック。
http://www.michelinguide.com/us/sf_stars_2011.html
今まで3つ星はフレンチランドリーだけだったのですが、Medowoodのレストランも加わりました。ヒールズバーグのCyrusが昇格するのかなーとも思ったのですが。なかなか大変ですね。
私がサンフランシスコやワインカントリーに行くときに利用させて頂くレストランはほとんど一つ星。気楽で、手頃でよいところばかりです。そういえば、日本でも好きなレストランはタテルヨシノ、一つ星でも私にとってはとっても心地よい空間で、大好き。
前に書いた、ナパの熱気球ツアー(?)の集合場所、シャンドンの「etoile」も一つ星。次回はここでゆっくりディナーを楽しみたいです。
さて、ナパで早朝熱気球に乗った日は、ホテルに戻り仮眠→ワインテイスティング数か所→Gott's Rordsideでハンバーガー→セントヘレナでショッピング→ホテルへ戻り着替え
そしてそして 待望の
REDDでのディナー☆
ここも一つ星のレストランです。
モダンな料理は、どれもおいしそう。とはいえ、私はハマチ+枝豆+ライスの一品を。これは4年前にも食べたのですが、進化してるかなーと思い。ぴりっと辛いのはなんだろう。私がマネして家でつくるとしたら、ラー油を使うかな。
相方はエビの風味たっぷりのリゾットを前菜に。
メインはそれぞれがっつりと・・・私は残念ながら体調不良のため、相方にほとんど食べて頂きました。さんきゅー。
デザートもおいしかったー。
ワインはー
Rivers-Marieのピノです。
サービスの方に「100ドル以内でおすすめのピノは?」ときいたところ、「自分が気に入っているピノは・・・」と勧めてくださったのがコレ。
なんというか、料理を合わせたらこれですね的なソムリエ発言でなく、個人のお気に入りを教えてくれるあたり(と言いつつ料理とのマリアージュも考慮されていたのかもしれませんが)、なんというかフレンドリーなアメリカだなーと思いました。かなりステレオタイプは考え方かもしれませんが。
このお店のよいところは料理はもちろん、サービススタッフのフレンドリーさ。
今回残念でしょうがないのが、私が喘息の発作を我慢しながらの食事だったこと。気温の差に弱いのですが、私の席は入口のドアが開くたびに冷気が入り、せき込むことに。
星のついたレストランでせき込むのもつらい(とはいえ、他のお客様はかなり盛り上がっていて賑やかで、私の咳なんて耳に入ってなかったかとも思いますが)。しゃべると咳が出るので、サービスの方に話しかけられてもYes,OK,Very nice,など片言の返事しかできず、全くもって楽しいコミュニケーションはとれませんでした。
後半は口をきけず、うなずくのみ、という、かなり変な客に見えたと思います。。。悲し。
次回行ったら、今度はチーズも頂いて、もっともっとたくさんワインのことも聞かせてもらって・・・
何回でも行きたいレストランです!
町は黒×オレンジ一色!(←2色です)
本日午前中に、近所を散歩していたのですが、黒い服+オレンジ色の風船を持った子供たちとお母様で道が埋め尽くされ。
ハロウィンですね。
しかし、かわいいーーー。コスチュームもかわいいのですが、手にしているかぼちゃ型の袋がまたかわいい。遠目に見たのではっきりとはわからないのですが、フェルト生地なのかしっかりした立体的なかぼちゃ型のバッグ。それはもう、キャンディーをたくさんいれてあげたくなる(くらいキュート。私も欲しい。
既に港の見えるが丘公園あたりは子供たちがいっぱいでしたが、元町商店街ではキャンディーの配布は午後5時くらいから、とのこと。
http://www.motomachi.or.jp/html/event/halloween2010.html
まだまだ午後も、ハロウィンを楽しめそうです。
ペコちゃんも登場予定。
ところで、しいて言えば、コスチュームが魔女ばっかりですね。真っ黒のお洋服にとんがった帽子。以前はもっといろいろなものに化けていたような気がしますが・・・
中学生・高校生くらいになったらもっと独創的になるのでしょうか。幼児はおかあさま好みに可愛くしつらえた、そんな印象を受けました。
私だったら何に仮装するかなぁぁぁぁ
そういえば、オズの魔法使いのドロシーがいいのでは、とアメリカ人に提案(?)されたことがあります。おそらく、あのおでこの露出加減に共通点があるからでは。
アラフォーのドロシーって・・・![オズの魔法使 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BUgmIjhlL._SL160_.jpg)
オズの魔法使 [Blu-ray]
クチコミを見る
October 24, 2010
ル・クルーゼが焦げた!
何歳になっても、初めてのことってつきないので、人生楽しいというか、ときには面倒というか・・・
先日、初めて鍋を焦がしてしまいました。ちょっとの焦げではなく、底が一面まっ黒、厚みのある焦げ。結婚のお祝いに頂いた大事なル・クルーゼが・・・ウェディングドレスのようにまっ白だったル・クルーゼが・・・
すぐにネットで対処法を検索、最初はお酢を使ったのですが、その後重曹を使う方法に。
それでもなかなか落ちないので、次の日の夜(朝昼夕方は会社にいるので)再度重曹を使い焦げとり再開。
お鍋に水と重曹を入れ、火をかけてフツフツと沸かし、その後放置し自然に冷まし、その後ごしごし木べらでしごく、という方法。
いやはや、なかなか焦げが取れず、泣きそうな気分に。
でも、私の周りにはル・クルーゼを使っている人は多いけど、「焦がしてダメにした」という話はきかないんですね。
きっといつか消えるのでしょうね。
などと相方と話しつつワインを飲み、就寝。
次の日にはデパートの食器売り場へ。ル・クルーゼの前でぼけーっとしていたらお姉さまが話かけてきてくれたので、新作を手にしながらも、焦げの取り方について質問。
やはり、重曹なんですね。
鍋一杯に水をいれ、重曹を入れ、弱火で15分ほど加熱。
その後放置し、冷ます。
その後スポンジ+中性洗剤でこする。
ひどい時には、これを5回くらい繰り返す。
「って、ネットに書いてありました」
とのこと。私も似たような処置はしていましたが、違いは煮沸の時間。15分もやっていなかったかも。
、ということで自宅に戻り、再度トライ。今回はじっくり15分火にかけました。
そうしたら、少しずつ焦げが取れていくのが目に見えてわかり。
嬉しかったー。
その後3回ほど同じ作業を繰り返し、なんとか料理に使えそうなくらいにキレイになりました。
よかった。これからもずっとずっとル・クルーゼでお料理続けます。大好き!
October 02, 2010
食べて、読んで、眠って
10月2日、今日は秋らしく過ごしやすい気候。自宅でのんびりくつろいでいます(=本を読んで、うたた寝。また起きて本を読んで、またうたた寝)
これだけ気持ちよければ外出しようかとも思うのだけれど、静かな自宅ですごくのも本当に気持ちよい。
読んでいる本は、昨夜から読み始めた「EAT, PRAY,LOVE」。現在公開されている「食べて、祈って、恋をして」の原作です。
先日映画を観たのですが、何か物足りなさを感じたのです。もっと奥深い何かがあるのでは、何か映画では急ぎすぎているような(そりゃ、旅行前の出来事と1年間の旅行についてを2時間弱で表現するのは大変でしょう)。好きなストーリーではあったのですが、何か物足りなさを感じていました。
ところで昨日偶数月1日に発売のElle a Tableを購入に書店へ行ったところ、目に付いた原作。さっそく購入。
まだ数十ページしか読んでいないのですが、私が感じた物足りなさを埋め合わせてくれています。Lizは非常に知的で繊細で、かつ客観的な視点でものを観て、表現して・・・
私は作者/主人公のLiz(エリザベス・ギルバート)について全く知識がなかったのですが、TED Conferenceでのスピーチを聴いて↓
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/elizabeth_gilbert_on_genius.html
とても楽しめました。この作家を知る機会が偶然にも与えられて幸せだと感じている昼下がりです。
ところで、洋書とはいえば、ペーパーバックでさえお高いイメージですが、この本は800円ほどで購入。いつのまにか洋書も安くなっていたのですね。ドル安のせいでしょうか。
Eat, Pray, Love. Movie Tie-In
クチコミを見る
September 20, 2010
元町チャーミングセール・開催中迷い中
8月の暑さを思うと、最近の気候の過ごしやすいこと。
怠け者の私でも多少は活動的になります。
18日から始まった元町のチャーミングセール。私も毎日なにかしらお店を覗いています。家で静かに過ごすのもよいのですが、楽しそうな人達の中にまぎれるのもまた一興。パワーをもらえた気がしました。ありがとう!
欲しいものはいくつもあるのですが、全て吟味中。優柔不断な客で申し訳ないです。
スタージュエリーのネックレス
メゾン・ド・ファミーユのチェア
高橋書店の洋書
ローラ・アシュレイの照明
ABCマートで靴(ここはチャーミングセールにかかわらず安いんですけどね)
迷うのも、楽しみのうち・・・
元町にワインショップがあって、セールなんてやっていたら危険ですね。私めちゃくちゃ購入してしまいそうです。
September 18, 2010
ナパで熱気球
今年のナパ訪問では、「ベタだけど、熱気球にのろう」と決めていました。
ブドウ畑な何度も見ているけれど、地上はるか上からは見たことがなかったので。地上から見るブドウ畑はどんなだろう?
ナパの熱気球ライドといえば基本的に
・朝早い集合
・気球から降りた後にシャンパンブランチ
前者は辛いけれど、後者は魅力的。
熱気球ツアーの開催している会社は複数あるのだけれど、私たちが今回利用したのはNapa Valley Balloons, Inc.
http://napavalleyballoons.com/
・集合場所はDomaine Chandonのレストラン、 エトワール(eroile)。泊まるホテルYountville Inn から近い(徒歩5分くらい)
・車を使わず歩いていけるので、シャンパン(厳密にはスパークリングワインだけど)もOK
・「エトワール」の雰囲気が好き
http://www.chandon.com/etoile-restaurant.html
以上の理由にて、決定。
シャンドンに敷地内は広く緑が多くて、お出かけの出発地点、そして帰ってくる場所としてはとてもいいところだと思います。
当日の朝、集合場所の「エトワール」ではコーヒーとペーストリーを頂き目を覚まし。
生憎この日はナパの天候がよくなかったようで、場所を変更。ナパより車で40分ほどのところから気球にのるとのこと。
ブドウ畑をはるか上から眺めたい、という私の願いはかなえられず。。。
(結果的には、ブドウ畑ではなく、壮大なトマト畑の上を飛びました)
気球を準備中。バルーンはそばで見るととても大きくて、そして派手できれい。
待望のブドウ畑ならぬ、トマト畑。
見上げるとこんな感じ。
青い空に気球の映えること。
実際にはいろいろ移動するので(横にも上にも下にも)、いろいろな景色が堪能できます。遠くの山々も見ても綺麗。だけど「あそこがナパ」と説明されると、「ナパに行ってブドウ畑の上を飛んでくれ!」と日本語で相方につぶやく私。
パイロット兼ガイドのおじさまの話も面白く、1時間はあっという間。全く揺れることなくスムーズな動きをするので、高所恐怖症の私の心・胃袋も揺れることなく、素敵なひとときでした。
この日は3つの気球が一度に飛びました。他の気球が飛んでいるところ、あとは着地っぷりを上から眺める私たち。これも意外と楽しい。変なところに着陸しないでね。ここがパイロットの腕の見せ所なのでしょうね。
シャンドンの「エトワール」に戻り、ビュッフェのブランチ。
マフィン、卵料理、ポテト、かりかりベーコン・・・
最初の一杯はミモザを頂き、あとはスパークリングワインそのまま飲みました。食べ物はなくなってしまうけれど、ワインはいくらでも飲めるようです。
いつも運転手でつまんない思いをしている相方も、ここでは気にせず飲んでもらい。
朝から飲んでしまうと、一日の行動が制限されてしまうけれど、私たちはこの後歩いて5分のYoundville Innに戻りお昼寝。お昼寝と言ってもお昼前だったけれど・・・
今までにないナパの過ごし方だったので、新鮮でした。
ちなみに、パイロット兼ガイドのおじさまはひとりで一本空けるくらいのいきおいで何杯も飲んでいました。豪快かつ幸せそう。ストレスたまる仕事なのか?とは思わなかったけれど。この会社(Napa Valley Balloons)の人達みんな明るいのです、とっても。観光業ってこういう人達がやるもんなんだなー!と思ったのですけれど、ナパという土地柄でもあるのかと考えてしましました。
楽しかったー。
September 07, 2010
GAP BODYのモダール製品
最近のお気に入りのもの、GAP BODYの部屋着のワンピース。
http://gap.co.jp/product/gapbody/
(Webサイトの画像より、実物のほうが数倍可愛いのだけど・・・)
部屋着でなく、sleep wareなのかも?だけど私はこのキャミソールワンピを着て十分にくつろいでおります。
なにしろ、素材が柔らかい。
モダールでできているのですけれど、この素材の滑らかさ、柔らかさ。部屋着にぴったりでしょう。
私のその他の部屋着は、夏らしく麻、ワッフルのコットンなど、どれも心地よい素材ばかりなのだけれど、モダール素材を体感してから目からウロコの気持ちよさ。
書いていて気付いたけれど、やはり真価を発揮するには睡眠時の着用かな?つかず離れずのフィット感で、眠りを妨げずに気持ちのよい朝を迎えられそうです。今着ている麻のワンピースはベトナムで購入、肩のストラップと裾がふりふりフリルで素敵なデザイン、そして麻ならではのしゃり感で涼しいのだけれど、そのまま寝転んだりすると寝返りをうったときに裾がからんだりするのよね。
GAP BODYのモダールワンピースはほんと、邪魔にならないんですね。
ごろごろごろごろベッドで動いても違和感なし。
このシリーズ、いろいろ増えてほしいです☆
September 06, 2010
つれづれ
久しぶりに、自宅で静かな時間を過ごしています。
もともと静かな住宅街なのですが、ここのところ絶えずエアコンの音を耳にしていたのです、この猛暑のため。
今はエアコンを消し、窓を空け、聞こえる音といえば、カーテンが風で重なり合う小さな音、鈴虫の声。
(と、近所のおうちのエアコン室外機らしい音、そして私のパソコンのうなる音)
夏がこれだけ長いと、秋が短そう。
その前に、台風かな。
September 05, 2010
ナパでフランス気分。
6月に行ったカリフォルニア旅行の続きを。
旅の後半、ナパでの宿は前回と同じYountville Inn。ヨントビルを選んだのは、近くにレストランが多くあるため。日中は運転手の相方にも、夕食くらいは車のことを気にせずワインを楽しんでもらえるよう。歩いていける距離にいくつも、魅力のあるレストランがあるのですよ。
一日目の夜は、ビストロ ジャンティ Bistro Jeantyへ。予約していなかったのですが問題ありませんでした。とはいえ、屋外と屋内とどちらがいいかきかれて、屋外、プリーズと言ってしました。外のほうが気持ちよさそうかな?と思ったのですが、屋外でもいい席は満席で、奥まったところで隣の駐車場を眺めながら食事することになってしまいました。店内の席のほうがよかったかな・・・とも思ったですが、相方がのぞいたところ結構にぎやか(よくいえば。実際には騒がしい?)だったので、屋外でも十分とのことで。
さてこのお店、"Eperney"という標識が飾ってあったり、フランスの雰囲気を醸し出してます。フランスの田舎のビストロかな?
お店のサイトもなんていうか、ベタな感じ→ http://www.bistrojeanty.com/ 音楽も、ふるきよきフランス?
ここではワインはピノを頂きました。昔から興味があって、でも飲んだことのなかったTruchart、カーネロスのワインです。
暑い夏でも喉に心地よい、味わい深いピノでした。フランスのピノに負けてないよね。
思い出すと、また飲みたくなる・・・
http://www.truchardvineyards.com/
品のいいお味で。
さてお料理はというと、メニューに目をやると、さらに「ビストロだ!」と再確認。ムール貝のワイン蒸し、タルタル。。。フレンチフライ付きです、もちろん。
バターの風味がたっぷりのトーストがおいしい☆
相方はいつでもどこでも(?)ステーキタルタル。

私のおすすめはこちら↓。ラムタン、子羊の舌なのですが、食感はしっかりあるものの柔らかくてとてもおいしい。サラダ仕立てなのですが、ドレッシングもよくあっていて、ジャガイモもとても美味しかったです。ケイパーも入っていて、ちょっとニシソワーズ風かな?さっぱりとしていて、でも子羊の舌がそこそこ食べ応えがあるし、飽きないです。
ラムの舌、もっともっと食べる機会があればいいのに、と思います。あまりないですよね。牛の舌はかなり体積があるけれど、子羊の舌は小さいからあまり出回ってないのかしら。
お料理はとてもおいしく頂きました。しかしちょっと疲れ気味だったので、デザートはパス。
早目にホテルに戻って、次の日に備えることにしました。
何しろ次の日は熱気球にのる予定で、集合時間は朝5時半なので!